キャリアイメージ

社長室 人材開発部 清地 彩子 2003年入社

フィットネス事業部
コ・ス・パ 豊中少路 支配人
岡本 世界治 2006年入社

2003年(入社1年目)

コ・ス・パ さかい

コ・ス・パさかいに配属された1年目は社内資格(各種レッスン、トレーナー指導など)を取得し、多様なレッスンを担当できるようになりました。お客さまとのふれあいも増え、運動指導者としての経験値も増えたと思います。
店舗運営をする上では、パートスタッフの育成が不可欠ですが、幅広い年齢層の方に信頼してもらえるようになるまで、いろいろな苦労もありました。その時の苦労も今思えば良い訓練だったと思います。

2006年(入社1年目)

コ・ス・パ 高の原

入社後はコ・ス・パ高の原へ配属されました。ここでは、広く様々な業務を学びました。その中でも、お店の中にあるショップ(物販)部門の担当を任されたことが印象に残っています。当時のショップ担当は、入荷したい商品を考え、その商品を扱う業者に直接連絡をして発注をしたり、店頭で催事を開催してもらう依頼をしたりという仕事がありました。他にも、商品をおすすめするPOPを作ったり棚卸をしたりと、自分自身が入社する前には想像していなかったような業務ばかりで戸惑いもありました。しかし、他の先輩スタッフにも助けられながら精一杯取り組んだことを覚えています。数字として毎月結果がでる業務なので、私としてはやりがいも感じていました。また、その時に売上や費用などを考えながら業務を進めた経験は、現在の支配人としての業務にも活かされていると感じます。

2004年(入社2年目)

コ・ス・パ 吹田

店舗での業務に取り組む一方で、より専門性を高める取り組みに励みました。
健康運動指導士(人々の健康を維持・改善するために、安全かつ適切な運動プログラムを提案指導する専門資格。公益財団法人の財団法人健康・体力づくり事業財団が認定)の資格を取得し、以降は様々な社外研修にも参加。指導知識・技術の向上を図ることができました。
この間、出産・育児のために1年間の育児休暇をとらせていただきました。育児休暇中は、身体づくりのためにトレーニングを行ったことで、復帰直後からスムーズにレッスン指導を行うことができました。

2007年(入社2年目)

コ・ス・パ 松原

入社2年目に、当社として初めて関東へ出店するコ・ス・パ松原(埼玉県)開発準備室へ異動になりました。店舗をオープンするためには、アルバイトスタッフへの研修を行う必要があるのですが、関西の店舗へ行くことはできません。そこで、関東の代表としてスイミングやスタジオレッスンの社内ライセンスを取得したり、AEDや有料マンツーマントレーニングのライセンス認定者などの資格を取得し、現地で研修を実施できるように準備しました。
初めての関東支店ということで、当時の支配人やマネジャーはコ・ス・パブランドの知名度のない中での集客活動に苦労していました。私も、せっかく来ていただいたお客さまにご満足頂くには現場力を強化しなくてはと考え、スタッフの育成に全力で取り組みました。

2010年(入社7年目)

兵庫事業部(当時)

兵庫事業部スタッフに任命され、新店舗の開店や閉店業務など、店舗経営に関わる業務に従事することになりました。店舗スタッフだった時には俯瞰(ふかん)で店舗経営を考えることはあまりなかったので、学ぶことも多く、店舗経営の難しさも痛感しました。スタッフやお客さまが分かりやすいようにと考えながら新店のオペレーションを一つ一つ決めていくことが、難しくもあり、やりがいでもありました。

2008年(入社3年目)

コ・ス・パ 港北(当時)

2008年にはコ・ス・パ港北(神奈川県)準備室への異動を命じられ、再びオープン準備に励みました。ここでは、フロントリーダーという立場も経験しました。コ・ス・パ港北はテニスやゴルフ・カルチャースクールなどがある複合施設でしたので、フロントのオペレーションは非常に煩雑でした。その中で、お客さまやスタッフが混乱しないように裏方としてバックアップをすることにとても苦労しました。しかし、ここではフィットネス業務、スイミングコーチ、フロント業務とコ・ス・パを運営する上での基本業務をすべて学ぶことになり、自身をさらに成長させる経験となりました。

2011年(入社8年目)

クオリティ・マネジメント部 GEX開発チーム(現・マーケティング計画部 GEX開発チーム)

本社に異動し、全店舗に影響を与える様々なプロジェクトに関わることになりました。
運動に関する社外研修を受ける機会も益々増え、より専門的な知識を習得しました。一方、この時期に社内で実施されたマネジメント研修を受講したことで、視野を広げて全社視点で物事をとらえるよう心掛けるようになりました。

2012年(入社7年目)

コ・ス・パ 松原

再びコ・ス・パ松原へ異動し、フィットネス部門マネジャーに着任。
当時の店舗課題は、在籍しているお客さまにいかに長期間ご利用いただくかということ。
そのために、様々な施策を検討した中で『YP(ユア・パートナー)カード』を考案し、新規で入会された方々とスタッフが接点を持った時の会話の内容や情報をA5サイズの顔写真入りのカードにしました。そのカードをスタッフの休憩室に貼りだし、お客さまと接点を持ったスタッフは印を押したり、コメントを記入するというしくみを作り、そのお客さまの情報を店舗スタッフ全員で共有するようにしました。その甲斐もあり、当時の松原の退会率は2%台。
全社でも1、2位を競う低い退会率を達成することができました。

2013年~現在

社長室 人材開発部(マーケティング計画部 GEX開発チーム兼務)

人材育成の核となる研修企画を立案・実施。
「社内研修」や「スタッフ育成に関する仕組み」を企画・運営する人材開発部に籍を置くことになりました。
オージースポーツでは階層別に研修を実施していますが、実施年度によってその時の社員が抱える課題が変化します。
そのため、毎回ゼロから研修構成を考案して実施。各部門と育成に関する考えを共有し、全社一丸となって取り組めるよう研修企画を進めています。また、自身も社外セミナーや大学院の単科講座を受講するなどして情報収集を怠らないようにしています。

2014年~現在

コ・ス・パ 豊中少路

2014年7月、8年ぶりに関西に戻り、コ・ス・パ豊中少路へ異動。フィットネス部門マネジャーを経て、9か月後に支配人に任命されました。
現在はスタッフ37名の責任者として店舗運営に関わる全ての業務に従事しています。支配人になって一番感じることは、これまでは上司である支配人に見守られた環境の中で自由にのびのびと仕事ができていたのだなということ。今は自分がその立場になり、店舗のスタッフたち1人1人にこまめに目配りをしながら育成し、なおかつ結果を残していくということが一番難しいと感じています。店舗で経験すること全てが学びだと考え、日々精進しています。

2016年~

将来の目標

オージースポーツと関わる全ての人に実のあるプロジェクトを進めていくことです。そのための今の自身の課題は「よく考えること」。現代社会において情報を入手するのは簡単ですが、膨大な量だけに有用なものを取捨選択しなければなりません。そのためには、会社や社員の状況や方向性などを理解した上で、社内外の研修で身に付けた専門性を活用し、プロジェクトを確実に実行していきたいと考えます。

2016年~

将来の目標

支配人になってまだ1年ですので、まずは支配人として、一人前になることが最優先だと考えています。その後の目標は、視野を広げて複数店舗の管理を行なう地区担当マネジャーに昇進すること。 そのためにも、他人のことを考えた行動を心掛け、他人に配慮できる人材を育てていきたいと考えています。それが顧客満足の向上につながり、正しい利益を出せる店舗作りになるはずだと考えています。