社員SCOPE.03

フィットネス事業部
京都地区担当マネジャー 兼
フィットネスクラブ
コ・ス・パ 京都リサーチパーク支配人
竹内 亮二 1997年 入社

竹内亮二の仕事内容

京都地区のマネジャーとして、担当4店舗をマネジメントするのが第一の仕事。各店舗の支配人から報告や相談を受け、業績管理や方針決定、教育指導、店舗ごとの特性を活かす施策立案などを行うのがその役割だ。マネジャーとしてのこだわりは、数字の進捗だけでなく、各店舗を巡回して感覚的に様子をつかむこと。店舗の雰囲気を肌で知るマネジャーは、支配人たちにとっても心強い存在だ。また、支配人業務を兼務しているのも竹内の仕事の特徴。コ・ス・パ京都リサーチパークでは、ひとりの支配人として施設・スタッフ・お客さまの管理を行っているのだ。スタッフやお客さまと日々ふれあうことで、お客さま満足やスタッフのモチベーションの向上を図っている。

入社理由・これまでの仕事

高校生の時、仲間と一緒にサッカーサークルを発足させたのですが、怪我が原因でマネジャーを務めるようになりました。練習スケジュールの調整やグラウンドの確保、部費の管理などを行う役割ですが、いつしか選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートすることに喜びを感じるようになったのです。そこで、スポーツ科の専門学校に進学しました。このような背景もあって、就活先は自然とフィットネスクラブやスポーツ用品店が中心になりましたね。

当時はバブル後の就職氷河期。求人数も少なく、自分が選んだというより会社に選ばれたという感覚です。入社後は主にフィットネス部門の仕事に従事し、5年ほど経験を積んだ後より幅広い業務を任されるようになりました。そこで施設の収益構造や人材育成などを学び、現在は地区担当マネジャー 兼 支配人を任されています。

仕事のやりがい/エピソード

スタッフのみんなと同じ目標に向かって一丸となって取り組めている瞬間が最もやりがいを感じますね。そのためにも、ミーティングや日々のふれあいで常に考えや思いを伝える努力をしています。私がコ・ス・パ二条で支配人をしていた時には、「お客さまのために何ができるのか」ということをいつも考えて行動するように伝え続けていました。そして、開店9周年のイベントを行なうことになった時、長年通っていただいているお客さまに喜んでもらえるサービスをしようと、スタッフたちが自主的に話し合いを重ね、お客さまが店舗に通っていただいている年数に応じた特典や「五山の送り火鑑賞会」などを企画・開催しました。お客さまにも非常に喜んでいただき、スタッフたちにとってもいい経験となりました。大切なことを伝え続けることの先に、スタッフたちの言動の変化を明確に感じられたことが嬉しかったですね。

地区担当マネジャーの上には地区担当部長という役職があり、部長とも日々コミュニケーションを密にするよう努めています。仕事をする上での方向性が一致していれば先を見据えて準備ができますし、しっかりと準備ができればスピード感を持って仕事に取り組むことができると思います。

今後の目標

私が入社した当時、オージースポーツは、5店舗ほどしかない小さな会社でした。そこから現在の規模にまで成長したわけですから、今後も新しい取り組みが続々と生まれてくることでしょう。これから新たな挑戦に備え、支配人を含むスタッフの感性を磨き、教育することが今後の目標です。会社の発展のためには支配人を増やす必要がありますし、別店舗を気遣える人材も必要です。先を見据え、しっかり業績を残せる会社にしていきたいですね。また、私個人では他地区のマネジャー・部長の考え・発想も理解し、知見を広げていきたいとも考えています。

キャリアステップ

この20年間で、西神中央、松原、藤井寺、二条、京都リサーチパークの5店舗に勤務しました。当初はひとりのトレーナーとして技術や技能を磨き、支配人への昇格後は経営や人材育成についても色々学びましたね。

現在は、地区担当マネジャーを任されていますが、この役職は会社経営に基づいた思考を求められる立場。店舗数を増やしていける体制を作ることで、より上の役職を目指していけるのではないかと考えています。

ある1日の流れ

9:00
フィットネス事業部ミーティング
全社施策の検討、各地区の現状報告
11:30
上司とのミーティング
12:00
休憩
13:00
店舗巡回
‐巡回先支配人と進捗確認、情報共有
‐従業員とのコミュニケーション
‐館内巡回
16:30
他の店舗に電話で状況確認、メールチェック
17:30
終業

プライベート

仕事も、遊びも、精一杯取り組むようにしています。
スタッフたちと飲みに行くこともありますし、家族を連れて遊びに行くこともありますね。
身内に気を遣えない人はお客さまにも良いサービスを提供できないと考えているので、
プライベートでのコミュニケーションも大切にしています。

また、息抜きで他社のフィットネスクラブへ行ってトレーニングすることも。
それが、自分にとってのオンとオフのスイッチになっていますね。