キャリアイメージ

店舗サポート部
サポートチーム マネジャー
清地 彩子 2003年入社

2003年(入社1年目)

コ・ス・パ さかい

コ・ス・パ さかいに配属された1年目は社内資格(各種レッスン、トレーナー指導など)を取得し、多様なレッスンを担当できるようになりました。お客さまとのふれあいも増え、運動指導者としての経験値も増えたと思います。
店舗運営をする上では、パートスタッフの育成が不可欠ですが、幅広い年齢層の方に信頼してもらえるようになるまで、いろいろな苦労もありました。その時の苦労も今思えば良い訓練だったと思います。

2004年(入社2年目)

コ・ス・パ 吹田

店舗での業務に取り組む一方で、より専門性を高める取り組みに励みました。
健康運動指導士(人々の健康を維持・改善するために、安全かつ適切な運動プログラムを提案指導する専門資格。公益財団法人の財団法人健康・体力づくり事業財団が認定)の資格を取得し、以降は様々な社外研修にも参加。指導知識・技術の向上を図ることができました。
この間、出産・育児のために1年間の育児休暇をとらせていただきました。育児休暇中は、身体づくりのためにトレーニングを行ったことで、復帰直後からスムーズにレッスン指導を行うことができました。

2010年(入社7年目)

兵庫事業部(当時)

兵庫事業部スタッフに任命され、新店舗の開店や閉店業務など、店舗経営に関わる業務に従事することになりました。店舗スタッフだった時には俯瞰(ふかん)で店舗経営を考えることはあまりなかったので、学ぶことも多く、店舗経営の難しさも痛感しました。スタッフやお客さまが分かりやすいようにと考えながら新店のオペレーションを一つ一つ決めていくことが、難しくもあり、やりがいでもありました。

2011年(入社8年目)

クオリティ・マネジメント部 GEX開発チーム(当時)

本社に異動し、全店舗に影響を与える様々なプロジェクトに関わることになりました。
運動に関する社外研修を受ける機会も益々増え、より専門的な知識を習得しました。一方、この時期に社内で実施されたマネジメント研修を受講したことで、視野を広げて全社視点で物事をとらえるよう心掛けるようになりました。

2013年(入社11年目)

社長室 人材開発部(当時)

人材育成の核となる研修企画を立案・実施。
「社内研修」や「スタッフ育成に関する仕組み」を企画・運営する人材開発部に籍を置くことになりました。
オージースポーツでは階層別に研修を実施していますが、実施年度によってその時の社員が抱える課題が変化します。
そのため、毎回ゼロから研修構成を考案して実施。各部門と育成に関する考えを共有し、全社一丸となって取り組めるような研修企画をするように努めていました。また、自身も社外セミナーや大学院の単科講座を受講するなどして情報収集を怠らないようにしています。

2017年(入社15年目)

店舗サポート部 サポートチーム

人材育成に加えて、当社ホームページ・各種システムの運用や店舗オペレーションの改善・品質向上など、店舗業務を包括的にサポートするチームのマネジャーに任命されました。これまでよりも考えることや関わる人も多くなり、その分苦労もありますが、チームメンバーと共に課題を解決できた時は喜びもひとしおです。今後の目標は、チームメンバーとの対話を通して、自発的なチャレンジを促せるようなマネジメントをし、会社全体の業績に貢献していくことです。そのためには、自身も自己研鑚とチャレンジ精神を忘れず、常に前向きに楽しく仕事をしていきたいと思います。



フィットネス事業部
コ・ス・パ 二条 支配人
岡本 世界治 2006年入社

2006年(入社1年目)

コ・ス・パ 高の原

入社後はコ・ス・パ 高の原へ配属されました。ここでは、広く様々な業務を学びました。その中でも、お店の中にあるショップ(物販)部門の担当を任されたことが印象に残っています。当時のショップ担当は、入荷したい商品を考え、その商品を扱う業者に直接連絡をして発注をしたり、店頭で催事を開催してもらう依頼をしたりという仕事がありました。他にも、商品をおすすめするPOPを作ったり棚卸をしたりと、自分自身が入社する前には想像していなかったような業務ばかりで戸惑いもありました。しかし、他の先輩スタッフにも助けられながら精一杯取り組んだことを覚えています。数字として毎月結果がでる業務なので、私としてはやりがいも感じていました。また、その時に売上や費用などを考えながら業務を進めた経験は、現在の支配人としての業務にも活かされていると感じます。

2007年(入社2年目)

コ・ス・パ 松原

入社2年目に、当社として初めて関東へ出店するコ・ス・パ 松原(埼玉県)開発準備室へ異動になりました。店舗をオープンするためには、アルバイトスタッフへの研修を行う必要があるのですが、関西の店舗へ行くことはできません。そこで、関東の代表としてスイミングやスタジオレッスンの社内ライセンスを取得したり、AEDや有料マンツーマントレーニングのライセンス認定者などの資格を取得し、現地で研修を実施できるように準備しました。
初めての関東支店ということで、当時の支配人やマネジャーはコ・ス・パ ブランドの知名度のない中での集客活動に苦労していました。私も、せっかく来ていただいたお客さまにご満足頂くには現場力を強化しなくてはと考え、スタッフの育成に全力で取り組みました。

2008年(入社3年目)

コ・ス・パ 港北(当時)

2008年にはコ・ス・パ 港北(神奈川県)準備室への異動を命じられ、再びオープン準備に励みました。ここでは、フロントリーダーという立場も経験しました。コ・ス・パ 港北はテニスやゴルフ・カルチャースクールなどがある複合施設でしたので、フロントのオペレーションは非常に煩雑でした。その中で、お客さまやスタッフが混乱しないように裏方としてバックアップをすることにとても苦労しました。しかし、ここではフィットネス業務、スイミングコーチ、フロント業務とコ・ス・パ を運営する上での基本業務をすべて学ぶことになり、自身をさらに成長させる経験となりました。

2012年(入社7年目)

コ・ス・パ 松原

再びコ・ス・パ 松原へ異動し、フィットネス部門マネジャーに着任。
当時の店舗課題は、在籍しているお客さまにいかに長期間ご利用いただくかということ。
そのために、いかにお客さまの情報を、スタッフ間で共有できるかを話し合いました。来館された際に各セクションで適切なフォローができるよう、フロントからトレーニングジム、またはその逆であったり、時にはプールで勤務しているスタッフへタイムリーにお客さまの情報を伝達し合うことで、コミュニケーションを円滑にとれるよう工夫しました。
その甲斐もあり、当時の松原の退会率は2%台。全社でも1、2位を競う低い退会率を達成することができました。

2014年(入社9年目)

コ・ス・パ 豊中少路

2014年7月、8年ぶりに関西に戻り、コ・ス・パ 豊中少路へ異動。フィットネス部門マネジャーを経て、9か月後に支配人に任命されました。
現在はスタッフ37名の責任者として店舗運営に関わる全ての業務に従事しています。支配人になって一番感じたことは、これまでは上司である支配人に見守られた環境の中で自由にのびのびと仕事ができていたのだなということ。今は自分がその立場になり、店舗のスタッフたち1人1人にこまめに目配りをしながら育成し、なおかつ結果を残していくということが一番難しく感じています。店舗で経験すること全てが学びだと考え、精進の日々でした。

2018年(入社13年目)

コ・ス・パ 二条

2018年1月より、コ・ス・パ 二条の配属となりました。
豊中少路店と比べると若い社員が多いため活気もあり、新たな刺激を受ける環境です。反面、経験値の少ないスタッフも多く、今は更に現場力を高めるべく、社員教育に力を注いでいます。今後は、自分自身のお客さま対応力と店舗運営力を向上させ、複数店舗をマネジメントする地区担当マネジャーを目標に成長していきたいと考えています。



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